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このサイトでは、ガーデニング (園芸) に利用されるコニファー (針葉樹) の種 (しゅ) や亜種、変種、品種、園芸品種などについて、栽培 (育て方) に利用できるの基本情報だけを解説・紹介しています。栽培の方法 (育て方) や色々な利用方法については「コニファーの小さな森ポンニタイ」などのサイトや園芸図書 (本、図鑑、事典、ムック、雑誌) などを参照してください。
このサイトで紹介しているコニファーとは、球果植物とも呼ばれ、 裸子植物の中でマツボックリのような球果 (コーン: cone) をつくる植物やコーン形(円錐形:cone form)になる木を指していましたが、針葉樹の多くが毬果をつくるので針葉樹の総称として使われるようになり、日本では、園芸や観賞用に利用されるもの (特に園芸品種) をコニファーと呼んでいました。しかし、最近ではエコロジー的観点も加わり針葉樹全般にも使われる傾向です。
最近ではコニファーは植木屋や園芸専門店、ナーサリー (ナーセリー) ばかりでなく、ホームセンターや花屋の店頭でも鉢植えのものを主に見ることができるので、観葉植物の一種だと思われている方も多くいるでしょうが、日本でも古くから庭木や盆栽に利用されている様々な形や色を持つ針葉樹です。
コニファーは古くから人間の生活と深く関わり世界的に利用され、木材を得る人工林以外にも、公共の場では緑化植物として公園樹、庭園樹、社寺林、記念樹、防風林など、一般の家庭では、シンボルツリーやクリスマスツリー、生垣、目隠し、防犯、ボーダーガーデン、狭い場所の植栽、ロックガーデン、グランドカバー、寄せ植え、寄せ鉢、盆栽など広範囲の用途に利用されています。
また、店先で鉢植えとしても多く見られるように、ベランダガーデンの植物素材としてや室内での利用や需要も多く、観葉植物的なインテリアグリーン (インドアグリーン) としても扱われ、更に庭植えの場合ではコニファーを中心に植栽されたコニファーガーデンとしても利用され、ガーデニング以外に屋上緑化などのエコロジー目的にも注目を集めています。
コニファー・データベース
コニファー (植物-木-針葉樹,クリスマスツリー) データのガーデニング (園芸) 情報サイト
2008 db.conifer.of-jp.com